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復帰突然変異試験(Ames試験)

比較的簡便な短期間の試験で、遺伝毒性やがん原性の有無を予測します。
細菌(サルモネラ菌、大腸菌)を用いて遺伝子突然変異誘発性の有無を検索します。 細菌を用いる復帰突然変異試験はいずれも簡便であり、被験物質のDNAに対する損傷性や突然変異誘発能をスクリーニングするのに最も適した試験系です。
非GLP対応の場合
復帰突然変異試験
試験内容 ヒスチジン要求性株のサルモネラ菌およびトリプトファン要求性株の大腸菌など、アミノ酸代謝に関わる遺伝子に突然変異を起こした細菌を用います。 化学物質の処理などにより、これらの遺伝子が正常に戻る、復帰突然変異が生じると、アミノ酸が不足した培地でもコロニーを形成することが可能になります。 化学物質で処理した群の変異コロニー数が、陰性対照群の2倍以上に増加し、なおかつ用量依存性が認められる場合に陽性と判定します。
試験規模 サルモネラ菌4菌株、サルモネラ菌1菌株を用いて、遺伝子突然変異誘発性の有無を評価。
参考費用 12万円~
報告日数 試験開始から約1カ月
※非GLP対応での概算費用を掲載しております。
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