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急性経口毒性試験

一般的には、動物に1回投与した場合の症状の種類、程度、持続時間、推移および死亡状態を観察する試験です。 急性毒性の程度は、中毒量、致死量などが算出されます。 反復投与毒性試験の用量決定や被験物質の毒性の特徴について安全性を評価します。
一般に用いられる指標は、50%の被験動物が死亡する用量(LD50)であり、これをもって急性毒性の強さの比較が行われます。
用途における被験物質のヒトへの暴露形態を想定して、投与経路を経口投与以外に、吸収暴露または貼付投与なども選択できます。
急性経口毒性試験
試験内容 被験物質をラットに固定量を1回強制的に口より投与します。
投与後2週間にわたり動物の様子、死亡例などを観察します。
試験規模 限度試験: 雌雄各5匹×1群
LD50値確認試験: 雌雄各5匹×6群
参考費用 30万円~
報告日数 試験開始から約1カ月
※非GLP対応での概算費用を掲載しております。
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