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バイオロジカルインジケーターや菌に関する分析と相談

《BI製作・評価》 バイオロジカルインジケーター製作・販売 / 菌数測定 / 陰陽性判定 / 簡易培地
《分析・試験他》 菌の同定 / 菌の耐熱性試験 / 胞子懸濁液製作・販売 / 滅菌エコバッグ / 菌についてのご相談
菌数測定(バイオロジカルインジケーター評価)
内容 新品のバイオロジカルインジケーターや、滅菌後のバイオロジカルインジケーターについて菌数を測定評価します。
報告内容 菌数測定結果をご報告いたします。
費用 例) 50枚の場合: 税込 136,080円 (税抜126,000円) / 100枚の場合: 税込 246,240円 (税抜228,000円)
報告日数 約2週間
報告書例
菌数評価結果報告書(PDF)
バイオロジカルインジケーター製作・販売
目的に合わせた担体を選択可能
お客様の要望する担体をご利用になれます。
円板 配管 ペットボトル ボトル缶
円板 配管 ペットボトル ボトル缶
様々な微生物を選択可能
お客様の環境から分離(検出)した菌もご利用になれます。
カビ 細菌 酵母
カビ 細菌 酵母
均一に高い精度で塗布します。
担体上にクランプ(菌層・菌塊)が存在する場合、
死滅条件でも生残が見られるなど、
殺菌効果に影響します。
BiMS塗布品 他社塗布品
内容 滅菌の評価に使用されているバイオロジカルインジケーターをオリジナルで製作し、販売をしています。
お客様の考えている菌を使い、必要な菌数で、要望にあった媒体に塗布してご提供いたします。
さらに、殺菌処理後のBIをお客様で評価いただくキットの販売や、菌処理後のバイオロジカルインジケーターに
ついて、評価検査の受託も行っております。
費用 お見積もりいたします。
さらに 懸濁液の製作費用 が必要となりますが、こちらもお見積もりいたします。
(お客様には菌液、菌株を準備いただきますが、ご要望の菌数を塗布する場合は菌液の調製が必要となります。)
納期 通常10営業日 (ただし、カビに限り30~45営業日)
その他 いずれも担体にはご要望の菌数を塗布して提供いたします。
お客様で塗布担体をご指定の場合は、あらかじめご相談下さい。
材質別の担体面積は1ピースあたり最大30×30mm、厚さ3mmお願いいたします。
また、なるべく疎水性のものをご選定下さい。
お問合せ
事例
1) 自社製品である医療機器部品の殺菌効果を確認したいのですが、市販のバイオロジカルインジケーターは
使用出来なくて困っています。
お客様から対象となる医療機器部品をお預かりし、所定の菌と菌数を塗布させて頂きお客様で殺菌後、
菌数測定をさせて頂きました。
2) 市販のバイオロジカルインジケーターでは、菌数が1×10^6 と多く、1×10^3 のバイオロジカルインジケーター
を探していますが見つかりません。
市販のバイオロジカルインジケーターでは菌数が1×10^6が一般的です。バイオロジカルインジケーター製作
工房にて、お客様指定の菌にて1×10^3のバイオロジカルインジケーターを製作させて頂きました。
3) 食品製造装置について、殺菌処理をした後の殺菌評価を行いたいのですがどうすれば良いかわかりません。
お客様から対象となる医療機器部品をお預かりし、所定の菌と菌数を塗布させて頂きお客様で殺菌後、
菌数測定をさせて頂きました。
4) 殺菌装置の殺菌効果を知りたい場合、どうすればよいですか?
殺菌装置の殺菌方法などをお聞きし、菌の種類と菌数の選定も含めたバイオロジカルインジケーターの製作と
バイオロジカルインジケーターの使用方法、そして殺菌後のバイオロジカルインジケーターの菌数測定を
行わせて頂き、殺菌効果のご提示をさせて頂きました。
陰陽性評価(バイオロジカルインジケーター評価)
内容 滅菌後のバイオロジカルインジケーターに塗布した菌が、生存しているか(陽性)、死滅しているか(陰性)を
評価します。
報告内容 陰性(死滅)、陽性(生存)で報告します。
費用 例) 50枚の場合: 税込 47,520円 (税抜44,000円) / 100枚の場合: 税込 62,640円 (税抜58,000円)
報告日数 約10日
簡易培地(バイオロジカルインジケーター評価)
内容 滅菌後のバイオロジカルインジケーターを本製品に無菌的に封入して
培養し、目視により濁りの有無を確認する事で殺菌の判定を行います。
培地入りパウチ 培地入り遠沈管
培地入りパウチ 培地入り遠沈管
費用 パウチ(最小ロット100枚): 税込 31,320円 (税抜29,000円) ~
遠沈管(最小ロット100本): 税込 35,640円 (税抜33,000円) ~
納期 受注後10日
保証 製品保証書添付、冷蔵保存、消費期限6ヶ月
≪例: 培地入りパウチでの確認方法≫
(1) 滅菌したハサミでパウチ上部を切り開きます。
(2) 包装された殺菌後のBIを、滅菌したピンセットで挟み取りパウチへ入れます。
(3) パウチの開口部をヒートシールして、適温で3~5日間程度培養します。
(4) 濁り具合を目視で判断します。
【写真左】 コントロール(正常・・・ 殺菌がされている
【写真右】 濁っています(異常・・・ 細菌の生残のため腐敗
※パウチの場合はヒートシーラーが必要です。
培地入りパウチ
菌の遺伝子解析による同定
内容 食品類の腐敗、変敗の原因となる菌の同定、製造工程中の環境菌の同定を行います。
報告内容 採取菌の写真、生化学的性質、DNA塩基配列の結果から菌の種類(菌の名前)を報告いたします。
報告事例
菌同定結果報告書(PDF)
費用 お見積もりいたします。
報告日数 およそ1~2週間。 菌種によってはそれ以上かかる場合がございますのでご了承願います。
注意事項 単離した菌を、平板シャーレに塗抹した状態で1枚お送りください。
単離していない場合はご相談ください。 但し単離費用及び日数がかかりますのでご了承願います。
送付方法は宅配便(常温)でお送りください。 2次汚染が出ないようしっかり梱包願います。
菌の耐熱性試験
内容 お客様ご指定の菌を用いた耐熱性試験です。
報告内容
耐熱指標であるD値、またはZ値の報告。
D値 細菌を1/10に減少させるのに要する、一定温度における加熱時間。
Z値 D値を1/10あるいは10倍に変化させるのに要する加熱温度差。 D値を3回求め算出。
費用 お見積もりいたします。
報告日数 およそ1ヶ月。 菌種によってはそれ以上かかる場合がございますのでご了承願います。
注意事項 単離した菌を、平板シャーレに塗抹した状態で1枚お送りください。
単離していない場合はご相談ください。 但し単離費用及び日数がかかりますのでご了承願います。
送付方法は宅配便(常温)でお送りください。 2次汚染が出ないようしっかり梱包願います。
その他 著しく発育が悪い菌(嫌気性菌等)に関しては試験が出来ない場合もあることをご了承願います。
お客様にはこれら状況についてご連絡し、ご了解頂きながら実施させていただきます。
胞子懸濁液製作・販売
内容 菌数  費用 納期
微生物株で
胞子液を製作し、
販売いたします。 
106 cfu/ml 税込 205,200円 (税抜190,000円) ~ シャーレに線画した菌株をお送りいただき、
約3週間で芽胞形成調査結果をご報告いたします。
カビにつきましては納期1~1.5ヶ月必要となります。
107 cfu/ml 税込 253,800円 (税抜235,000円) ~
108 cfu/ml  税込 345,600円 (税抜320,000円) ~
滅菌バッグ(滅菌エコバッグ)
オートクレーブ滅菌に対応し、繰返し使用できます。 各種検査器具等の滅菌にお使い下さい。
サイズ・費用等はGermspedia 滅菌バッグ(滅菌エコバッグ)でご紹介しています。
滅菌エコバッグ 滅菌エコバッグ:包装袋タイプ(ピペットの場合) 滅菌エコバッグ:包装布タイプ(フィルターホルダーの場合)
菌についてのご相談
微生物汚染を未然に防止するため、製造工程の実態調査と対策案のご提案、微生物汚染による製品事故が発生した場合の原因究明と対策など、菌についてお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。
バイオロジカルインジケーター(BI)の製作・販売、評価はBiMSへ
バイオロジカルインジケーター製作・販売
陰陽性評価(BI評価)
菌数測定(BI評価)
簡易培地(BI評価)
バイオロジカルインジケーター製作工房(BiMS)
http://www.analyzejnet.com/bims/
菌に関する分析・試験など、菌に関するご相談はGermspediaへ
菌の遺伝子解析による同定
菌の耐熱性試験
菌に関するご相談
胞子懸濁液の製作・販売
滅菌エコバッグ販売(オートクレーブ対応)
Germspedia ジャームスペディア
http://www.analyzejnet.com/germspedia/
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